『血の道症』関連商品人気ランキング!
2012/02/01
『血の道症』に関連する商品についてキク薬舗が独自に調査いたしました。
1位 中将湯
様々な婦人病に有効な生薬を配合している和漢薬です。昔からたくさんの方に愛用されています。
2位 命の母A
女性ホルモンのバランスを整える13種類の和漢生薬とビタミンが入った複合薬です。
3位 ジンホル散
婦人病に悩む方に当店おすすめの医薬品です。サフラン、人参を配合した和漢薬です。
4位 ユベラックスα
希少価値も高く体への吸収も良い天然ビタミンE剤です。ビタミンEは血流を良くし様々な末梢血行障害を緩和してくれます。また、溶剤として高価なシソ油を使用しています。この油に含まれるα―リノレイン酸は人の体では合成できない必須脂肪酸として様々な働きをします。
5位 ロスミンE300
ユベラックスと同様天然ビタミンE剤です。自律神経調整に関与するガンマオリザノールを配合しています。
便秘と下剤
2012/01/18
便秘の時にセンナのお茶を飲むと良いと聞いたことはありませんか?
なぜ、センナのお茶が便秘に効くのでしょうか。
センナにはセンノサイドっていうセンナ特有の成分が含まれています。センノサイドは小腸で吸収されて大腸に分泌され、腸の運動を促進します。植物性の下剤の中では一番多く使われています。
植物性の下剤には、アロエに入っているエモジンが有名です。
では、植物性の他にはどういったものがあるのでしょうか。
便秘の種類によって使われる薬はさまざまですが、やっぱり自然なかたちで排便を促進した方が良いですね。だから、単純に腸内の水分量を増やす酸化マグネシウムのような塩類下剤や、メチルセルロースのような膨張性下剤が使われることが多いです。
他にも、大腸性下剤であるビコサジルであったり、小腸性下剤のヒマシ油だったりと下剤もたくさんあります。
ビフィズス菌のようないわゆる善玉菌も腸に良いですが、そういったものは、今日服用したからって明日効くようなものではないのです。。毎日服用して、腸内細菌のバランスを維持していかないといけませんね。
便通の習慣は人によってかなりの違いがあります。
1日1回の便通は理想的でありますが、人によっては2~3日に1回と、規則正しく便通を見る人や、1日に2~3回の軟便が他の症状を伴わず出現することもあります。この程度までは一応便通が正常といえます。1週間に1回しか便通をみとめないのは便秘であり、便秘の原因には常習性便秘という特に病気がなくて起きる便秘と、病気によって起こる症候性便秘があります。
前者の場合は規則的に便通をつけるように、一定の時間にトイレに行くようにしたり、果物や野菜のような繊維の多い食物をとったり、腹筋などの適当な運動をすることが望ましいです。
後者の場合は、もとの病気を治すことが第一で、さらに医師と相談のうえ食事や運動を加減するのがよいでしょう。
セルフケアのお薬や、健康食品等も多数ございますので是非、店頭でご相談下さいませ。
アルコール作用
2012/01/11
お酒はとてもおいしく、飲んでいるととても楽しいものですが、その分たちの悪いものでもあります。精神的な依存や体への負担は誰もが知っていることでありますが、なかでも肝臓への負担は深刻なものです。
アルコールによって肝臓に最初におこるのは強い肝細胞の脂肪変性で、脂肪肝といわれる変化であります。
この状態では肝硬変にはなりにくいのですが、一度に大量の飲酒を行った後などに肝細胞の急性の障害、そして繊維の増加が加わり、このような事件をくり返してるうちにゆっくりと肝硬変ができあがってゆくと考えられています。
アルコールによって肝細胞に脂肪変性や壊死が発生するしくみは複雑ですが、今日はっきりしていることは、要するにアルコールは毒であるということです。
身体に吸収されたアルコールを解毒により処理できるのは肝細胞だけであり、そのために肝細胞はアルコールという毒物の作用を一手に引き受け、みずからが標的になっているわけです。
肝硬変は回復の望めない病気です。アルコールは節度を持って控えめに楽しみたいものです。
アレルギーとステロイド
2011/11/09
みなさんは、蚊などの虫に刺された時は市販の虫さされの薬を塗りますか?
でも、市販の薬ってたくさんあってどれが良いのか迷いますよね。
薬によって、ステロイドが入っていたりNSAIDs(エヌセイズ)や抗ヒスタミン剤だけのものだったりいろいろあります。
虫刺されは体のアレルギー反応が原因で起こるものなので、それを抑える必要があります。特にアレルギー反応を強く抑えるのはステロイドです。
ステロイドは副腎皮質ホルモンのことで、もともと体で作られていてとても重要なものです。
今では体にとって有害となる作用をなるべく取除いた合成ホルモンが使われていることが多いです。
では、もともと体に必要なものなのに、有害となる作用とはなんでしょうか?






